2011年3月14日月曜日

東北地方太平洋沖地震・宮古市のインフラと安否確認

皆さんもテレビを見て、岩手県沿岸の映像を見たことかと思います。

私もですが、皆さんの中にも岩手県沿岸にいる方にコンタクトを取りたい方がいらっしゃると思います。

私は今朝ほど、宮古で被災した親戚と電話で話をする事が出来ました。

まずインフラですが・・・

電気・・・被災の被害が少ない地域で復旧し始めている。
通信・・・携帯が使える地域がかなり限定されている。中継局が各所機能麻痺したためでしょう。
水道・・・断水

とにかく安否確認するための通信インフラがボロボロで、災害掲示板にも書き込めない、伝言メッセージも残せない状況だそうです。ですから連絡が無くネガティブになりがちですが、通信手段の一切を止められている為、連絡がないケースも多数だそうです。

どうして連絡がとれないの?とヤキモキしますが、現地の方たちはもっとです。
連絡とりたくてとりたくて・・・でも携帯も何も通じないジレンマにイライラしたそうです。


気になる現地の情報ですが、色々な目撃情報もありますが、憶測による混乱をさけるため、確実に聞いた情報のみ。

宮古市内・・・駅付近まで浸水、特に築地地区(市役所含む)は壊滅的。
藤原・磯鶏・・・45号線沿いは浸水。倒壊もあるが、一階部分浸水または床上浸水、多数の流木と泥
金浜・・・壊滅的。親戚はここに住んでいましたが、自宅は流されて一切なくなったようです。但し高台の住宅に関しては大丈夫とのこと。

これ以外は他から聞いた話になるそうで、憶測も含みますのでやめておきます。

親戚とは連絡とれましたが、実家との連絡が実はマダです。親戚も探しに行きたいと言っていましたが、何せ車も流されたため、現地に行く手段がないのだそうです。自分たちも大変なのに、その気持ちだけでホント感謝です。

あとは実家と連絡とれるのをひたすら待ちます。
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